ニ種証券外務員 受験体験記|証券外務員情報

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ニ種証券外務員 受験体験記

■ニ種証券外務員 受験体験記 コンテンツ
 証券外務員への近道 | 試験日を確定する | 使った問題集・参考書 | 力を入れた分野 | 受験日当日の過ごし方 |
 合格のポイント 

証券外務員への近道


ニ種証券外務員試験は、それほど難しい試験には位置付けられていません!
何の知識の無い方でも3〜6ヶ月気合を入れれば2ヶ月で合格にこぎつける事ができると思っています。

さらにオススメなのが、2重資格での取得です。
証券外務員を最終目的にするのではなくて、他の資格取得の副産物にしようってこと。
特別会員2種証券外務員、FP技能士2級、CFPの金融資産運用設計なんかは、ピッタリですね。

それだと、勉強時間は1ヶ月くらいあれば大丈夫かなと思います♪
でも、きちんと理解したいのであれば、資格の学校TACの証券外務員 講座など受けるのはとっても良いことだと思います♪


せっかく勉強するんだったら、取れる資格まとめて取っちゃいましょうよ!


試験日を確定する


証券外務員試験は、普通の試験のようにきまった日程があるわけではありません。
ほぼ平日の毎日、全国にあるプロメトリック試験会場で開催されてるんですね。

気楽なんですが、せっぱつまらないというか、お尻に火がつきにくいというか・・・。

そんなこんなで、試験勉強をして合格が確信でるメドが経ったら申し込みをしよう!受けよう!と思って1年間ズルズルと時間だけが過ぎちゃいました。反省。

今回は、試験日を1ヶ月先に設定、さっそくプロメトリックに申込をして、背水の陣をしきました。
それからというもの、勉強に熱が入りましたよ。
なんせ受験料の8,400円をムダには出来ないですからね〜。

みなさんも、まずは1ヶ月〜2ヶ月先の試験日を確定させましょう!これ結構重要です。


使った問題集・参考書


2種証券外務員の試験勉強で使った参考書・問題集は合計2冊です。

<参考書>
U-CANの証券外務員二種 速習レッスン
<問題集>
特別会員証券外務員二種資格試験問題集

参考書や問題集はフィーリングが大切です。
証券外務員関連の参考書・問題集はたくさん本屋に並んでいますので、パラパラ開いてみてください。

ちなみに上の2冊はの選んだポイントは・・・、
参考書は、図や表が比較的多くて文章が読みやすいこと。証券外務員試験は難しい言葉や理解が進まないことが多いので、まとまり過ぎたものや、箇条書きばかりの参考書は避けました。
問題集は、問題の多さがポイントです。地味でも結構。

進め方は、参考書をまずサラッと1回読む。
理解して読もうとするのではなくて、試験範囲全体を把握することが大切。

その後、早めに過去問を一回やってみて、2種証券外務員のレベルや出題内容・出題形式を確認すること努めました。ここまでを1〜2週間でやちゃいました!

全体像や出題内容・形式を掴む(相手を理解する)と安心しますよ♪

<参考:アマゾン>



参考書と問題集を一度通し終わったら、問題集2回目に挑戦。
ここでの注意点は2つ!

1.問題集をやって間違った問題には必ずチェックを入れる。
 ⇒チェックが続くのは苦手や理解できていない証拠。チェックが無い内容(理解できている)を勉強するのは時間の無駄。
 
2.分からなかった分野は、参考書に直接蛍光ペンを入れる。
 ⇒「ノートに綺麗にまとめるとか」そんなのは時間の無駄なのでやめましょう。


試験勉強は無駄なことはやめて効率よく!


力を入れた分野


2種証券外務員は、金融商品の知識を問うものだけでなく、法律や関連課目など広いのでどうしても苦手分野がでてきちゃいます。

大切なのは自分の苦手分野を早く見つけること。
それが合格への近道なんですね。どいういうことかというと・・・。

できるところを繰り返して勉強しても、80点が90点(+10点)になるだけ。
出来ない分野・苦手分野の理解が進むと、30点が70点(+40点)になる可能性がありますね。
2種証券外務員の合格は7割。資格を取るには後者のやり方が大切かなと。

逆に得意なところは、かなり薄めに勉強します。時間の無駄なので。
同じ勉強時間で、得点を大きく伸ばせるように勉強しましょう。


さて、苦手な分野は、問題集を複数回解く事で見つけることができます。
練習問題を2回連続以上間違えたところがそうです。

管理人こじかが苦手だったのは、証券外務員特有の分野でした。
法令(協会定款等)、関連課目(会社法、企業分析)です。
この分野は、試験の最終日まで、参考書・問題集に取り組んでいましたね〜。

逆に、金融商品知識はCFPの金融資産運用設計などで結構理解できていたのか、勉強時間のウェイトはかなり低かったです。


受験日当日の過ごし方


いよいよ、2種証券外務員受験日です。

試験時間に遅刻しないように、かなり前に会場近くに到着。
近くのファーストフード店で1時間30分ほど、苦手分野の復習をしていました。

時間になり、プロメトリック試験会場に集合。

すでに沢山の人が受付に並んでいました。
入室時刻などを記入し待ちスペースへ。直前まで参考書を見ることはできます。
試験前になると、鉛筆、ハンカチからポケットの中まで全てのものをロッカーに入れるように指示されます。携帯が震えたり、持込が発覚するだけで不正行為をみなされるらしいです。

会場にはパソコンは数十台並んでいて、入るなり自分の番号のパソコンに座り、自由に開始です。

パソコンには2択と4択がランダムに出題されます。
時々、計算問題も出てきますが、4択として出てきます。四択は点数が高いので慎重に回答しないといけませんね。油性ペンと書き込むためのボードは渡されます。

二択にはすぐに回答できるような簡単な問題もあり、
2種証券外務員の試験時間は120分ですが、時間は50分で十分(見直し10問含む)でした。
時間が足りないって言う人は少ないのではないかなと思います。

終了すると、「試験結果を外で受け取ってください」と画面に表示。
昔、MCPやMCSEの試験はここで合否が分かったな〜などと思いつつ・・・

合格は試験部屋から出てすぐ判明。

合格という文字はなく、70パーセントだよという表記でした。
何点取ったとかは分かりません。なんだか味気ないっす。



ま、何はともあれ、合格ですね♪


合格のポイント


さて、二種証券外務員の合格のポイントって何だったんだろう、って振り返ってみました。

まずは、計算問題を落とさない。

計算問題は3〜4問出たと思います。しかも得点の高い四択問題です。
債券の利回り問題や株式指標PER・PBRを算出する問題、企業分析を求める計算、などはしっかり勉強しときましょう。特に企業分析なんかは知らないと手も足もでません・・・。


次に、分からない二択問題は気にしない。

基本的に二択問題は簡単な問題も多いです。
だた、参考書に載っていないような問題も少し出て焦ります。
でも出題数は少なく、それらの問題が間違っても、知っている二択合格レベルをきちんと抑えれば合格にには余裕で達します。パニくらないのが大切です。


しっかり勉強すれば問題なく合格できる試験です。
基本的な問題を落とさないことが大切ですね。それでは、頑張ってください!!




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